|
仙頭実千恵 出会いの記録
![]() |
||
|
中国旅行の足跡
旅行1日目 北京到着 2002年8月
![]() 北京市内にて 2002年8月。中国へ旅行に行っておりました。 昨今は勢いを増す経済成長が注目をあつめる中国ですが、今回の旅行は中国の文化と大陸の自然を感じることが目的です。 旅行の概要は、日本→北京(ぺきん)→西安(せいあん)→桂林(けいりん)→北京→日本というルートで、日程は10日間ほど。息子と二人の旅行でした。 旅行初日、北京についたのは夕方6時頃でした。リムジンバス(26元)で北京市内へ向かいます。ホテルは北京市内のクラウンプラザホテル。王府井という北京の繁華街の近くでバスを下車の後、歩いてホテルへ向かいました。 王府井の近くでドラマの撮影に遭遇。到着したばかりでカメラが見つからず写真をとり逃してしまったのは残念! それにしても王府井という繁華街の賑わいには驚きました。どこを向いても人ヒトひと!とても大きな通りなのに、ヒトを避けながら歩かないと行けない。街にはエネルギーがあふているように感じました。 |
|
|
旅行2日目-1 北京市内観光 2002年8月
旅行二日目は、北京市内の観光です。 朝10時頃にホテルを出たのですが、先ず驚いたのは街の空気です。とてもホコリっぽくて、空にはスモッグがかかっているようでした。交通ルールを守らない車や歩行者の様子も、ホコリっぽい街の印象を強くしているようでした。 ![]() 天安門の前です。空気はホコリっぽい。 最初の目的地は天安門広場です。途中朝ご飯を食べつつホテルから歩いて向かいました。ちなみに朝食は皮の分厚いシューマイみたいな点心と杏仁豆腐。 ![]() 毛主席記念堂 ![]() 人民英雄記念碑 天安門広場には人民英雄記念碑と毛主席記念堂があります。力強く前へ向かう人民英雄記念碑の像には、中国の意思を感じます。 ![]() 故宮のチケット その後、故宮へ入り、日本語の音声ガイドを聞きながら見学しました。中国の壮大な歴史と文明を気づいてきた人々の偉大さを肌で感じるようです。 ![]() 故宮 ![]() 故宮、屋根の先 ![]() 景山公園より故宮を眺める。 故宮の裏手には景山という小高い山があり、そこに登れば故宮を上から眺めることができます。オレンジ色の屋根が幾棟も連なる故宮に感動です。 景山の下、故宮の裏側のあたりはフートンという中国独特の家屋がのこる下町がありました。 この日の夕食、羊の砂鍋(羊のガラ入りスープみたいなもの)、ジャコと鶏肉の炒め物、肉まん。 |
|
旅行2日目-2 北京の地下鉄 2002年8月
![]() 北京の地下鉄入り口。 北京の地下鉄は街の中心部を環状に走っています。買い物や生活上の移動には便利ですが、歴史遺産をめぐる観光はタクシーに頼らざるを得ません。 ![]() 地下鉄チケット たしか自動販売機でチケットを購入したと思います。構内へ入るとき、改札で係員にチケットの瑞を破かれます。 ![]() 地下鉄構内 ![]() 乗り込むところ |
|
旅行3日目 北京市郊外観光 2002年8月
![]() 八達峰長城のチケット 旅行3日目。この日は八達峰長城(はったつれいちょうじょう)という、万里の長城の一角へいきました。 八達峰長城は、長いながい長城のなかで、北京から近くて観光しやすい場所だそうです。 ![]() 閑散とした北京北駅 ここには、北京の中心部からタクシーをチャーターして行きました。当初は電車を使う予定でしたが、駅(北京北駅)で電車のダイヤを調べると1日に3本(朝7時台、朝8時台、午後3時台)しかないことが分かりました。行きはともかく、帰りに乗りそこねたら大変なので、その駅に居合わせたタクシーをチャーターすることになったのです。 タクシーのおじさんには400元で一日中付き合ってもらうことになりました。タクシーにしたため、長城のほか、居庸関(こようかん)と明十三陵(長陵、定陵)にも行くことが出来ました。 ![]() 八達峰で昼食 八達峰に到着したのは昼過ぎ。タクシーのおじさんを駐車場に残して、長城見学に出発。 眼前にそそり立つ長城を前に、先ずは腹ごしらえ。お昼ご飯は、鶏と魚とナスの3つの料理を頼みましたが、全てオイスターソースだらけ。おいしいのですが味が濃すぎ! ![]() 険しい坂を前に意気込むが・・ ![]() 足を踏み外したら大変! いざ長城へ登ってみると、下から眺めるよりはるかに険しかったです。周囲を眺める余裕もなく、一歩一歩、踏み外さないように足元ばかりに気をつけながら一心に登りました。 ![]() 山に囲まれ延々と続く長城 長城には見張り台のようなものが所々にあります。その上に立つと、遥か遠くまで続く長城と周囲を取り囲む険しい山々を望むことが出来ます。先日訪れた天安門にしても故宮にしても、何もかも壮大に造られていることが強く印象に残っています。 ![]() 息子(左)とタクシーのおじさん(右)。 居庸関にて 長城を出たのは午後4時頃。例のおじさんとドライブ再開。居庸関は長城から近く、直ぐに到着しましたが、何せ時間が遅い。明十三陵は午後6時閉館なのでここは概観を眺めるのみ。 ![]() 長陵のチケット 明十三陵に到着。最初に、十三陵のうちもっとも保存状態のよい長陵へ。博物館を見学し、長陵から十三陵の広景を望む。時間が無いので足早に定陵へ向かう。 ![]() 定陵の地下宮殿入り口 定陵は地下宮殿が有名。涼しい地下室でおひつなどを見学する。閉館の6時に近づき、係員に追われるように館をでる。 午後6時、おじさんの車にのってホテルへの帰路に着く。ユーモアなおじさんで楽しいドライブでした。列車に乗れなかったことが意外な楽しい旅行になりました。 ホテルに到着後、その足で夕食を食べに外へ。地下鉄で天安門まで行き、天安門の脇を歩いて抜け、その先にある繁華街でゴマダレのしゃぶしゃぶを食べました。 |
|
旅行4日目 北京市 廬溝橋など 2002年8月
旅行4日目。この日は昼前にホテルを出発。旅行会社の窓口を訪れ西安への飛行機チケットを購入した後、近くの飲食店で昼食をとりました。揚げ卵豆腐のオイスターソース炒めに牛肉スープ、豆の炒め物を食べました。相変わらずの濃い味付けとベトベトの脂がそろそろ胸につかえます。 ![]() 北京駅前広場 ![]() 北京駅構内 昼食後、北京駅を訪れました。駅と駅前広場は多くの人でごった返し、祭りのような賑わいがあります。北京駅構内にもヒトが溢れていました。ここで月餅(げっぺい)をかって食べたのですが、もっちりと重いアンコが日本のアンコと全然違いました。それなりに美味しいのですが、やっぱり脂っこいかも。 この日は出発が遅かったのでこの時点でもう午後3時。タクシーをチャーターして廬溝橋と中国人民抗日戦争記念館へ行くことにしました。駅前で拾ったタクシーのおじさんと200元で話がつきました。 中国人民抗日戦争記念館に到着したのは午後4時頃。ここは日本と中国の戦争の歴史を綴っています。あまり気持ちの良いものではありません。閉館が午後5時半なので急いで館を見学して回りました。 ![]() 廬溝橋(ろこうきょう) 館から1キロほどのところに廬溝橋があります。橋は石で造られていて、欄干には狛犬(こまいぬ)のようなししが座っていました。廬溝橋がかかっている河に水はなく、草が生えていました。この時期は河が枯れるらしいです。 ![]() 廬溝橋たもとのハンコ彫り師 廬溝橋を渡ると橋のたもとに屋台がでていました。ハンコの実演販売をみつけ、ハンコと玉を購入。馬の根付をもらいました。 ![]() 京劇のチケット 午後6時頃、北京中心部へ帰路の途につく。そのまま京劇を見に行くことにしました。午後7時頃、北京駅近くの劇場へ着きました。運良く7時半からの劇があり、チケットを購入。劇は中国式のミュージカルといった感じ。言葉がわからなくてストーリーが理解できませんでしたが、雰囲気で満足しました。2時間ほどの劇でした。 ![]() 北京のマッサージ 劇場から出たところで手渡されたマッサージのチラシに眼が止まり、とても紳士的な青年に連れられ歩いて五分ほど、北京駅目の前のマッサージ屋さんに行きました。80分90元でした。ここはマッサージの質がよくて、接客の姿勢はとても丁寧でした。 その後、夜11時半頃、地下鉄の最終電車に駆け込み、ホテルへ帰りました。北京の地下鉄は11時半ころが終電のようです。 |
|
旅行5日目 西安市観光 2002年8月
![]() 国内線航空券の半切れ ![]() 空港利用料領収証 旅行5日目。この日は、北京から西安(せいあん)へ移動しました。朝8時ころホテルをチェックアウトしてタクシーで空港へ。飛行機は約1時間ほど送れて11時ころ北京を飛び立ちました。約2時間ほどのフライトにも関わらず、まともな昼食がでました。 空港からリムジンバスで西安の中心部へ向かいました。バスからは広大な平野に広がる畑と大きな古墳が所々に見えました。西安の城郭まできたところでタクシーに乗り変え、午後2時ころ、西安の宿となる全日空ホテル(西安城南門の前)にチェックイン。ホテルのミス(ダブルブッキング)で部屋はスウィートになりました。 ![]() 慈恩寺前の玄奘像 ホテルに荷物を置いた後、ホテルを出てタクシーで慈恩寺へ向かいました。慈恩寺は西遊記でおなじみの玄奘三蔵がインドから持ち帰った経典を治めているお寺です。今は観光名所の一つになっているようで、日本からのツアー客をたくさん見かけました。 ![]() 大雁塔からの眺め このお寺にある大雁塔は、せいぜい5階建てのアパートしかないお寺周辺地域においてひときわ高く、塔の頂上からは遥か遠くまで望むことができました。 慈恩寺では、お土産に蓮(はす)の花を彫りこんだ桃木製の数珠(じゅず)を買いました。桃の木は魔よけの効能があるそうです。蓮の花は、菩薩の台座として仏画などによく見られます。 ![]() 三輪タクシーより。 次に向かったのは四国八十八ヵ寺の第ゼロ番とされる青龍寺です。慈恩寺から2,3kmの距離だと思います。短い距離でしたので三輪タクシーで行きましたが、凸凹道(でこぼこみち)を激しく揺れながら行くドライブは、刺激と疲労を考慮すればギリギリ楽しめる距離でした。 ![]() 空海が学んだ「青龍寺」 青龍寺は、唐の時代に真言宗の開祖である空海(弘法大使)が学んだ寺です(西暦804年のこと)。空海は恵果和尚(けいかおしょう)から密教の教義を学び、日本へ帰国後、高野山に金剛峰寺を建立し、真言宗を開いたとされます。 青龍寺では日本語を話すガイドさんから、空海と青龍寺についてとても丁寧な説明を受けました。四国八十八ヵ所や空海の話を聞きながら不思議な縁を感じました。 ![]() 青龍寺の庭。丁寧なガイドを受ける。 ![]() 青龍寺の前の道路 日も暮れた午後7時ころ、青龍寺をあとにしてタクシーで西安の城内(城壁内の繁華街)へ向かいました。今晩は水餃子を食べました。夜の街を彩る赤や緑や黄色のライトは少し異様に感じます。 |
|
旅行6日目 西安市 兵馬傭など 2002年8月
![]() テレカ状の入場券 秦傭博物館 旅行6日目、西安で2日目となるこの日は、タクシーをチャーターして秦傭博物館(しんようはくぶつかん)(数千体の兵馬傭(へいばよう)を収める博物館)と秦始皇陵(しんしこうりょう)へ行きました。 兵馬傭のある秦傭博物館に着いたのは11時ころ。入り口付近の屋台で昼食をとりました。目の前でメンを引き伸ばし、切り株をまな板にナタのような包丁で調理する様はちょっとしたものでした。メニューはラーメン(みたいな緬)と中華風のハンバーガーでした。 ![]() 秦傭博物館の兵馬傭 遺跡自体をドームで覆っています。 正午前に秦傭(しんよう)博物館に入りました。数千体の陶製の人形が発掘された博物館です。幾つかの建物を巡り歩き、3時間ほどかけて全体を見学しました。 ![]() カンフー(?) ある建物では、兵馬傭の兵士をモチーフにしたスポーツ大会のポスター画を展示してありました。モチーフや配色はとても新鮮で、スポーツ大会のポスターらしくのびのびとした躍動感を感じるとてもセンスの良い絵でした。 ![]() 棒高飛び? ![]() 野球 ![]() 幅跳び ![]() ボート 秦始皇陵(しんしこうりょう)は兵馬傭から1.5kmほどのところにあります。兵馬傭はここに眠る秦の始皇帝を守るために造られたものだそうです。始皇帝のお墓にはたくさんのザクロの木が植えられていました。 ![]() 西安の城壁の上にて。 ホテルに帰ったのは午後5時ころ。1時間ほど休憩してまた出発。ホテルの直ぐ前にある城壁へ登りました。幅は15mくらいで、端が見えないほど真っ直ぐに続いています。城壁の上では自転車を貸していました。城壁の上をサイクリングできるようです。 ![]() 西安の城壁の内側。 西安の城内を散歩し、適当に見つけた飲食店で夕食をとりました。とても安いのですが、相変わらず濃い味付けとベトベトの脂には参りました。 |
|
旅行7日目 西安から桂林へ 2002年8月
旅行7日目。この日は西安から桂林(けいりん)へ移動する日です。夕刻のフライトなので、西安最後の観光に狭西歴史博物館(きょうせいれきしはくぶつかん)へ行きました。 ![]() 狭西歴史博物館収蔵の獣首瑪瑙杯 この博物館は中国の先史時代から清代にいたる様々な文物を3000点あまり展示しています。大変広いのですが飛行機の時間を気にして足早に回りました。唐代にアラブ方面からの貢物としておくられたとされるメノウの獣首瑪瑙杯(じゅうしゅめのうはい)が逸品といわれています。
![]() 蒸し餃子 午後2時ころ、博物館を出て近くの飲食店で昼食を取りました。小さい肉まんと蒸し餃子を10個ずつ。それぞれ3元と安くて美味しい。 -----桂林へ----- 西安から桂林への飛行機は午後4時40分発。2時間ほどで桂林に着きました。桂林の空港からリムジンバスで桂林中心部へ向かいます。バスの中から外を見ると、暗闇に奇峰(きほう)の陰がたくさん見えました。 ![]() 象山公園にて。後ろの明かりは公園内を照らすライト。 桂林ではホリデイ・イン・ホテル系列の桂林賓館というホテルに宿をとりました。ホテルへチェックインした後、夕食を食べに桂林の繁華街へ向かいました。ホテルの前の象山公園を抜け、桂林市内を南北に貫く中山路へ。 ![]() 中山路歩道に開かれた屋台前にはヤシの実が積み上げられている。 この通りの一部(最もにぎやかなエリア)では、数年前より毎日夜店が出ているそうで、午後7時以降、車道はタクシーと歩行者しか通ることができなくなる(自転車も進入禁止になる)そうです。繁華街の歩行者天国は良くある規制なのですが、車のなかでもタクシーだけ許可して自転車も進入禁止にしてしまうというのは初めて聞きました。 この日、夕食は牛タンのような焼肉と冷たいお汁粉のようなデザートでした。 |
||||||||||
|
旅行8日目 桂林市観光 2002年8月
旅行8日目、桂林は実質初日となるこの日はホテルで自転車をレンタルして観光地を回りました。 朝9時頃にホテルを出て、まず市内中心部にある百貨店、微笑堂(ニコニコ堂)へ行き、帽子を買いました。桂林は地理的にはカナリ南方(香港と同じくらい)にあり、日差しがとても強いのです。その後、桂林市内が一望できる独秀峰(どくしゅうほう)へ向かいました。 ![]() 独秀峰 独秀峰は公西師範大学のなかにあります。師範大学というのは教育大学という意味だそうです。大学の正門脇に自転車を止めて中に入りました。独秀峰を登る途中、日本語を話す中年の中国人男性と会いました。2年間専門学校で日本語を勉強した後、ヤオハンで働いていたが、ヤオハンが中国から撤退した後は自動車の修理工として働いているそうです。桂林へは観光で来ているとのことでした。 独秀峰からは広く街を一望できます。平らな平野に、岩山がポコポコと生え出ています。 次の目的地は、鍾乳洞で有名な廬笛公園(ろてきこうえん)です。廬笛岩(ろてきがん)の水晶宮とも呼ばれるそうです。独秀峰から廬笛公園までは5Kmほどの道のりです。 廬笛岩へ向かう途中、畳彩山(じょうさいさん)という観光で有名な山を見つけました。予定を変更し、ここに立ち寄ることにしました。畳彩山は一見、独秀峰と同じようですが、独秀峰よりも町の中心から離れており、漓江(りこう)にめんしているために眺めが全く違います。畳彩山からは桂林独特の岩山や、桂林を南北に流れる漓江を見下ろすことができます。 廬笛岩への移動は、のどかな田園風景を眺めるサイクリングとなりました。途中で昼食を食べたり、周囲の自然を眺めながら自転車をこいでいると案外すぐに到着しました。 ![]() 廬笛岩の水晶宮(鍾乳洞) 廬笛岩へは午後4時ころに到着しました。内部の鍾乳洞では、独特の形をした岩を赤、青、緑、黄のライトが照らしています。高知にも龍河洞という鍾乳洞があり、岩のなかを龍が駆け抜けたような細く長い形をしています。 ![]() 廬笛岩の水晶宮(鍾乳洞) しかし、廬笛岩の鍾乳洞は、全体にとても大きく広く、所々に平らで広広とした空間を持っていることが印象的でした。 鍾乳洞を出た後は、廬笛公園の中を歩いて回りました。この辺りはたくさんの岩山が林立しています。すぐ近くの岩山に上り、景色を楽しみました。 午後5時ころ、廬笛公園をあとにし、もと来た道をサイクリングです。目指すは、再び畳彩山(じょうさいさん)です。この山の周囲(漓江(りこう))を遊覧する筏(いかだ)に乗るためです。 ![]() 畳彩公園にて。漓江を遊覧する筏の前で。 午後6時ころ、畳彩山(じょうさいさん)へ到着しました。直ぐに筏を発見し、船頭らしきおじさんに頼んでのせてもらいました。 ![]() 漓江を遊覧する筏にて。後ろにいるのはこの筏の船頭さん。 筏(いかだ)はとてもゆっくりと辺りを漂います。あちこちに岩の奇峰が見えます。川辺では地元のヒトが泳いでいます。牛も居ます。船の上で暮らす人々(ボートピープル)もいます。太陽が沈んで暗くなると、辺りの川辺ではビアガーデンのように明かりがつき始めました。午後7時半ころ、筏はもとの岸に着きました。 今晩の夕食は、春雨と湯葉(みたいなもの)と野菜の蒸した料理、野菜の炒め物、鶏肉の炒め物でした。 |
|
旅行9日目 帰途へ 2002年8月
旅行9日目。桂林から北京へ、帰宅の途につく日です。フライトは午前11時。9時には空港に入り、お土産屋さんを見学しながら時間を潰していましたが、昨日のサイクリングとここ数日の寝不足のために体がとても疲れていて、眠い。フライトは12時40分に変更になったそうで、弁当が配られました。それを食べたり昼寝をしたりしながら時間を潰しました。 北京空港についたのは午後3時半ころ。疲れを吹き飛ばそうと思い、空港で播桃(ばんとう)を買って食べました。播桃(ばんとう)は、孫悟空も食べたといわれる果物で、一口食べれば1000年は生きられるそうです。 元気になるハズ! 北京の宿は再びクラウンプラザホテル。旅の途中ながら、再び王府井を通ってクラウンプラザホテルへ入ると、帰って来たという実感がしました。 ホテルでコーヒーを飲んでくつろいだあと、王府井へお土産の購入と夕食のために繰り出しました。 ![]() ロッテのブルーベリーパイ ![]() インスタントコーヒー −完− |
| ©2005 仙頭珊瑚加工所. All rights reserved. E-mail:info@michie-sento.com リンクはご自由に。 |
||